2012年 04月 25日

布目の表情をつけた白い角皿に
楽しげに筆が踊り
見ていると元気になります。
色味も古典的な紅柄などとは少し違い
それも伴うのでしょうか
何だか新鮮です。
この作品、
意識的に積極的に筆の加飾に挑戦されている様子でした。
鈴木さんの制作後の感想は伺っていませんが、
はじめからなかなか上手くいかない筆仕事も
避けずに前向きに試みるのは
その後の制作を続ける意味でもとても重要な意味のあることと思います。
どんどん次へ筆が踊ってほしいものですね。

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