2012年 01月 31日

ワンポイントで描かれた全て違う種類の果物。
なかなか可愛らしい小皿ができました。
下地の淡い練り込み文様もなかなか綺麗で
絵付けと絡まってとても素敵だと思うのですが
どうもこれは、偶然の産物だったとか。
文字通り無作為の造形ですね。
これも娘さんにプレゼントされるのかな。。。
いつもいつもエネルギッシュに楽しそうに作られるその姿。
私もいい空気を頂いています。

皆さんの作品へ 暖かい応援のクリックを宜しくどうぞ →
|
ホームページ
陶芸工房一閑
東京にある工房で、
陶芸教室もやっています。
焼物作りを楽しんでみませんか? 入会随時、見学自由。 お気軽にどうぞ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 工房 「一閑」 気まま通信
望月 集の陶芸ブログ。 気ままに日々想うことを。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 『 作漆便り。』
井ノ口貴子の漆芸ブログ。 主婦漆芸家の仕事ぶりの様子を 時たま紹介。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
カテゴリ
タグ
最新の記事
以前の記事
2012年 01月
2011年 12月 2011年 10月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 08月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 最新のコメント
リンクして頂いているブログ
検索
ネームカード
ファン
|
2012年 01月 31日
![]() ワンポイントで描かれた全て違う種類の果物。 なかなか可愛らしい小皿ができました。 下地の淡い練り込み文様もなかなか綺麗で 絵付けと絡まってとても素敵だと思うのですが どうもこれは、偶然の産物だったとか。 文字通り無作為の造形ですね。 これも娘さんにプレゼントされるのかな。。。 いつもいつもエネルギッシュに楽しそうに作られるその姿。 私もいい空気を頂いています。 ![]() 皆さんの作品へ 暖かい応援のクリックを宜しくどうぞ →
2012年 01月 01日
あけましておめでとうございます。
![]() 歴史的大惨事だった昨年。 今年は、良い年にと心から祈っております。 この小さな工房も、 世の中に幸せを産み出す一つの場になればと そうなれるよう 心尽くして皆様と接して行こうと思っております。 どうぞ本年も宜しくお願いいたします。 陶芸工房 一閑 望月 集
2011年 12月 08日
![]() 繊細な文様を時間をかけ丁寧に丁寧に描き込み 対照的に周りをトロッと白釉で仕上げています。 かなりの薄作りのこの陶板、 ほぼ初めての作陶の頃のもの。 しかし、初めてとは思えない 西森さんらしいこだわり満載。 その後も、制作する事そのものに興味津々。 これからの作品、 どのような展開をするのか楽しみです。 ![]() 皆さんの作品へ 暖かい応援のクリックを宜しくどうぞ →
2011年 10月 31日
![]() とてもシンプルなお皿です。 でも、 手びねりで作ったその形の微妙な表情が ガラス質の釉によって程よく強調され とても優しい存在感のあるお皿に出来上がりました。 何気ない縁の角の立ち方や厚みの具合もいい感じですね。 きっと、 使い込むほどにいい味わいになるでしょう。 数年後の様子も見たいものです。 ![]() 皆さんの作品へ 暖かい応援のクリックを宜しくどうぞ →
2011年 08月 05日
![]() なかなかの力作です。 白土の上には緑の織部釉を、 赤土の上には、白化粧と鉄絵で絵付けを施し 形も古典の向付けのように 典型的に作ってみました。 これだけ複雑な作品ともなると 完品を作り上げるのがとても大変です。 私は、いいのが焼けたとホッとし嬉しくなりました。 ところが、 鈴木さん、焼き上がりを見ながら まだまだ満足できないご様子。 次の作品も大いに楽しみですね。 ![]() 皆さんの作品へ 暖かい応援のクリックを宜しくどうぞ →
2011年 07月 26日
![]() トロッと熔け流れた釉の表情が その質感・色の微妙な変化も伴って とてもいい感じです。 大きさ、厚さ、重さのバランス・・・ しっくりと手に馴染むようになってきました。 ・・・今年に入り、 茶碗作りに励む高木さん。 一つ一つじっくり形を探し作る姿は また一歩世界が深まっている様に見えます。 そんな過程の一茶碗。 是非、一服いただきたいものです。 ![]() 皆さんの作品へ 暖かい応援のクリックを宜しくどうぞ →
2011年 07月 11日
![]() 日頃、 大きい大壷と平行して 熱心に作られているのが急須。 自分の限界に近い大壷作りに対して 小さな部品を組み立て形作る急須。 どうもその対比が 小椋さんの 制作意欲をとても刺激するようです。 今回の急須は、 後手の取って、宝瓶の様な大きい注ぎ口。 少し特徴的な形にトライしました。 そして 書かれた文様にはビックリ、「般若心経」。 しかし、それが何とも新鮮な存在で、 面白い急須にできあがりました。 何はともあれ この急須で入れたお茶は、 病も治るような ありがたい御利益がありそうですね。 ![]() 皆さんの作品へ 暖かい応援のクリックを宜しくどうぞ →
2011年 07月 07日
![]() 器一杯に描かれた顔の絵付け。 勝手に「太陽」と書いてしまったけれど良かったのでしょうか。 皆を見守ってくれているようにも私には見えてきます。 心も感じるこの素敵な器、 実は大野さんの 初めて作った作品なのです。 思えばあの大震災の日に 体験コースで来られてて 建物から非難と 出たり入ったり そんな落ち着かない状況の中 制作の想い入れは変わらず その後そのまま一閑の仲間になり 作り上げました。 なんとも思い出深い初作品です。 呉須の色が釉に滲み出て 少し想いとも違ったようですが これも焼き物の表情の一つ。 どんどんいろいろ楽しんでくださいね。 ![]() 皆さんの作品へ 暖かい応援のクリックを宜しくどうぞ →
2011年 06月 30日
![]() 桜満開。 一面に描き込まれたその文様。 呉須の濃淡も意識的に使いこなし、 なかなかの力作です。 「あーぁ、絵がにじんじゃった・・・」とは窯出し時の作者・曽根さんの弁。 ちょっと予定外だったご様子。 使った釉が少し呉須をにじませる特徴のあるものだったのですね。 細かい文様を丁寧に描かれていて 残念なその気持ちはとてもよく分かります。 でも、 いやいやどうして、 その滲みがまた焼き物らしく 私から見るとこれはこれで とても面白い雰囲気が出ています。 作者の想いと焼き上がりがちょっと違ってて でも、周りの人からはよく見える・・・ これも、 最後の仕上げが 直接触れることのできない窯の中という 陶芸制作にはよくある事。制作の魅力です。 すでに次への制作を元気に始めている曽根さん、 新たな作品、楽しみです。 ![]() 皆さんの作品へ 暖かい応援のクリックを宜しくどうぞ →
2011年 06月 27日
![]() これほど深い凹凸による加飾、 意外と珍しいのですが とても面白いですね。 やってみると結構な作業なのですが 浮彫だったり彫込だったり そのどんどん黙々と制作する 彼女の姿が またとてもいいのです。 今回の丸の文様も ただの水玉にせず ランダムな形や配置がとてもバランスとれてて 形のゆがみ、それから 青白磁釉の溜まりも効果的に とても素敵な器になりました。 次々と作りたいものが思い浮かんでしまうと 悲鳴(?)をあげながらの制作。 今後の展開も、すごく楽しみです! ![]() 皆さんの作品へ 暖かい応援のクリックを宜しくどうぞ →
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||